ベビーオイルよりもクリームの方が妊娠線ができない?

ベビーオイルよりもクリームの方が妊娠線ができない?

妊娠線予防に、クリームを使うのかオイルを使うのか迷っていませんか?最近、ベビーオイルは赤ちゃんでも使えるほどの刺激の少なさと妊娠線専用のオイルよりも高い保湿力を持っているのでおすすめだと言うことを良く耳にします。ですが、そんなことはありません。

妊娠線予防クリームを使った方が妊娠線は出来ません!

妊娠線対策に必要なのは、「保湿」「お肌の奥の状態を整えること」「肌の水分補給すること」「肌の細胞を正常に働かせること」です。これらの効果を完璧に得なければ万全な妊娠線ケアとはいえません。
ベビーオイルと妊娠線クリームの違いを表にしてまとめてみました。

保湿

水分補給

お肌の奥補修

(コラーゲン補給)

肌を正常にする

ベビーオイル

×

×

×

妊娠線クリーム

(当サイトのランキング1位のベルタマザークリームとの比較です)

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なぜベビーオイルがいいといわれているのか

ベビーオイルが妊娠線予防にいいといわれている理由は4つあります。
・赤ちゃんに使えるほど低刺激で肌に優しい
・保湿力が他のオイルよりも高い
・お腹だけに使うという固定観念がない
・値段が安く、市販で手軽に購入できる
以上4つの理由から妊娠線専用クリームを使わないでもベビーオイルで妊娠線予防をすればいいと言われています。特に注目されているのは「刺激の低さ」と「保湿力の高さ」です。この2点は妊婦さんの妊娠線予防には欠かせないポイントです。

妊婦さんの肌は体質が変化する為とても乾燥しており、敏感です。なので普段使っているようなボディクリームなどを使うと湿疹が出てしまったり、赤みを帯びてかゆみが出てしまう場合もあります。そんな肌の状態に刺激の低いベビーオイルはとても使い勝手の良い物とも言えますが、ベビーオイルにはデメリットもあります。
それは、風呂上りなどの肌がたっぷりと水分を含んだときに使わないと効果がないということ。ベビーオイルは「油分」でできているので、肌の水分補給を行うことはしません。また、保湿(現状肌にある水分を逃がさないこと)しか効果がないので肌の機能を修復したり、お肌の奥の状態を整えることはできないんです。保湿をしっかりとすることである程度肌の機能を回復させる効果は期待できますが、肌の状態を整える点で言うと妊娠線専用クリームほどの効果は期待できません。
ジョンソンボディーオイルなどは手軽に手に入れることが出来ますが、それは妊娠線予防専用に作られたものではありません。
保湿しか効果の得られないベビーオイルでは妊娠線を完全に予防することはできないんです。

妊娠線予防にクリームがおすすめな理由

妊娠線予防にクリームをおすすめする理由が4点あります。
・肌の保湿・保水がしっかりとできる
・お肌の奥の状態を整えられる
・肌の機能回復がしっかりとできる
・使い心地がいい
以上4点が、妊娠線予防にクリームを勧める理由です。
注目したいのは、妊娠線クリームは妊娠時に妊婦さんの肌の状態が「乾燥肌」「敏感肌」になるということを前提として作られているということ。
ベビーオイルは赤ちゃんの肌にも使えるように設計され作られています。ですが赤ちゃんの肌は生まれたてのみずみずしいハリのある肌の状態で、妊婦さんの肌とは程遠い状態にあります。ホルモンバランスの変化や体質の変化から肌の状態がぼろぼろになっている肌を回復させ、なおかつ妊娠線ができないような肌にしてくれるのは、妊娠線専用クリームだけなんです。

妊娠線予防クリームにもさまざまな種類がありますが、ベビーオイルとの圧倒的な違いはどのクリームも「油分」と「水分」からできているという点。オイルは保湿しかできないのですが、クリームなら水分を補給しつつしっかりと保湿を行ってくれます。妊娠線予防に必要な「補水」「保湿」はどの妊娠線クリームを使ってもクリアすることができます。

妊娠線予防に必要な「補水」「保湿」は、どの妊娠線クリームを使ってもクリアできるのですが、妊娠線予防に欠かせないポイントである「お肌の奥の状態を整える」「肌の機能を正常にする」という点はしっかり妊娠線クリームを吟味してほしい点です。
妊娠線クリームにはさまざまな種類がありますが、選ぶときには値段ではなくクリームの成分を見てください。妊娠線クリームに求める成分は「お肌の奥の状態を整える成分」(コラーゲンを生成・補強する成分)と「肌の機能を正常にする成分」(低刺激な高品質美容成分)です。これらの成分はどの妊娠線クリームにも含まれているというわけではありません。価格の低いクリームだとまったく含まれていない場合もあります。

妊娠線予防クリームは、ママさんの状態をしっかりと把握した上で妊娠線を作らない為に工夫を凝らして作られたものです。赤ちゃんの肌の保湿を目的としたベビーオイルでは代用することは出来ません。妊娠線を作らないようにするのであれば、出産まで専用クリームを使い続けることが1番オススメできる妊娠線予防方法です。


効果的な妊娠線クリームの使い方

妊娠線クリームは、使い方を間違えると効果がしっかりと実感できない場合があります。
妊娠線クリームは早いうちから塗る
一般的に妊娠線クリームは妊娠4、5ヶ月から塗るのが効果的だといわれています。ですが実際にはそれ以前から塗ったほうが効果が得られる期待値がぐんと上がります。それは妊娠線が出来ない肌をしっかりと作り上げることが出来るからです。つわりなどでクリームのにおいや塗った感触が無理という方もいるかと思いますが、妊娠初期のから妊娠後期にかけてしっかりとクリームを塗るようにすると妊娠線が出来ない肌が出来上がります。
妊娠線クリームは朝晩の2回塗る
クリームは肌の水分補給と保湿の両方の効果を担ってくれます。なので、オイルのように風呂上りにしかぬれないということはありません。朝と夜、お風呂上がりにしっかりとクリームを塗りこむとだんだんもちもちの妊娠線の出来にくい肌が出来上がっていくはずです。
やさしくマッサージをしながら塗りこむ
妊娠線クリームはやさしくマッサージをしながら塗りこんでください。ベビークリームやマッサージクリーム、ボディクリームなどのスキンケアをするときと同じようにでかまいません。べたつきなどの使用感はそれぞれの商品によって微妙に違いはありますが、マッサージをしながら塗りこむことでべたつきがなくなっていきます。力を入れて塗りこむと赤ちゃんやママさんの身体に負担がかかってしまう可能性があります。
クリームをたっぷりと使う
妊娠線ケアクリームは妊娠線を作らないようにするための有効成分がたっぷりと配合されています。しっかりと肌に浸透していきますが、クリームの量が少量だとしっかりと効果が得られない場合があります。
バスト・太もも・おしり・わきの下も
妊娠線が出来てしまうのはお腹だけではありません。胸や足・わきや二の腕にも妊娠線が出来てしまう可能性があります。オイルだと全身がべたついて気持ち悪くなってしまうこともありえますが、クリームならそんなことはありません。見えないところのケアもしっかりとしていきましょう。
体重の増加に注意しましょう
妊娠が出来てしまう原因は何も赤ちゃんの成長だけではありません。ママさん自身の体重増加も大いに関係してきます。いくらクリームで妊娠線が出来にくい肌を作っても、肌が耐えれる許容範囲を超えてしまったら妊娠線は出来てしまいます。体重管理をしっかりとして、体重増加は10キロ前後で抑えるようにしましょう。

コラム

妊娠線予防にはベビーオイルがお勧めです。

妊娠線とは肉割れ線の事です。



私は30代前半の主婦です。ずいぶん昔の話になりますが中高生の頃168センチで70キロとハッキリ言ってデブでした。

大学入学時に頑張って、50キロぐらいまで痩せるのですがデブの名残の肉割れ線が太ももの内側に残っています。



そして長男を8年前に出産した時、妊娠中に20キロ(70キロまで)増えてしまい(めちゃくちゃ主治医に怒られました)お腹と太ももの外側にも肉割れ線が出来ました。

出来てしまった肉割れ線を見ながら「これは本当の妊娠線(妊娠が原因で出来た肉割れ線なので)だな」とぼんやり思いました。



この肉割れ線が本当に消えにくいですい。

8年前の線がまだ残っているので本当に肉割れ線を、作らない事が大切なのだなと実感しています。



6年前にも次男を出産したのですが、その時は『ジョンソン ベビーオイル 無香料 300ml』をお腹や太もも等妊娠線が出来やすい所に、お風呂上がりに毎日塗り予防しました。

長男を出産した時と同じくらい太ったのですが(本当にアホなんですが20キロ太りました)新たな妊娠線は出来ませんでした。予防効果はあると思います。お勧めです。

赤ちゃんと一緒に使えるし、300mlも入っているのでたっぷり使えるし、試してみる価値はあると思います。