妊娠線予防は早いうちに!

妊娠線予防は早いうちに!

妊娠中、このお腹が小さくなったらお肉はどこへ?と疑問を持ったものです。

 

赤ちゃんが生まれてもすぐには凹まず弾力もないのでタルタルでした。

 

サポーターで締めたりする中、細くなったとしても妊娠線は残ってしまいます。

 

スタイルを戻すことと妊娠線を消すことは別のことなので、スタイルを戻すことだけを考えてしまうと後悔するかもしれません。

 

お腹に張りなどがなければ、使用方法に従って妊娠線予防のクリームをしっかり塗っておくのが良いと思います。

 

中期に入ってお腹が出てきたかな、と思った頃から始めると良いのでしょうが、出来てしまってから使えるタイプのクリームもあるようです。

 

が、やはりできてしまったら完全に消せないというのが定説なので妊娠中からの予防をおすすめします。

 

私は「ママアンドキッズ」を使っていましたが、妊娠線予防クリームはたくさん種類があって意外とお値段が張るものもあります。

 

サンプルを取り寄せたりクチコミを利用したりしてご自身にあったものを見つけてください。

 

妊娠線を予防するために気をつけたこと

 

私は妊娠中に妊娠線が沢山出来てしまいました。初めての子供の妊娠で妊娠線についてよく知らなかったので、見るのも辛いお腹になってしまいました。

 

二人目を授かったとき、今度は気をつけようと思い勉強しました。

 

妊娠線を予防するためには妊娠線対策用のクリームが効果的である事を知りました。お腹が大きくなる前から、お風呂上りなどに塗ります。

 

私が買った商品にはどこに塗ったらいいか説明が付いていました。お腹や腰など、書かれていた場所に毎日塗りました。

 

肌が乾燥することも良くないようです。

 

あとは急激な体重の増加がいけないみたいでした。一人目のときに、妊娠の後期にお腹がグッと大きくなり、その時に一気に妊娠線が増えてしまったんです。

 

ダイエットするわけじゃないけど、二人目のときには急に体重が増えないように気をつけました。

 

無事に出産して、二人目は妊娠線が少なくてすみました。時間が経って妊娠線は薄くはなりました。嬉しくはないけど、出産の勲章と思っています。

 

後悔しても遅いお腹と太ももに出来てしまった妊娠線

妊娠線って我が子がお腹にいた幸せの証なんて私の親は言うのですが、私にとったら、悲しいしか言えないです。

 

妊娠して体重をコントロールすれば良かったのですが、悪阻が食べ悪阻。それも脂っこいものばかりを欲しがる体。常にあげパン、砂糖たっぷりのを食べ、更に仕事も臨月まで働いていたのでストレスで更に食べ、禁煙で食べ、みるみる20キロ増えてしまいました。お腹に我が子がいる時はお腹の妊娠線は気になっていたものの、芸能人じゃないしお腹なんて見せる事ないしと気軽に思っていました。

 

でも出産して体も回復して改めて自分の体を鏡で見てみると太ももにも酷く妊娠線が出来ていました。お腹はなんとかなるものの、太ももはこれから水着だって着れないですし、ショートパンツなんてもってのほか。途方に暮れました。

 

我が子は可愛いですよ。幸せです。でも自分の体を見るたびにため息しか出て来ません。体重もそうですが、妊娠線って消えないんです。痩せると薄くなるとはネットで書いてありますが、私みたいにしっかりついてしまったものは薄くなる事はなく、ただ刻まれたまま。誰かに見せる訳じゃないからいいと主人は言ってくれるものの、慰められるたび、私の女としての部分がボロボロになって行きます。

 

後悔しても遅いのはわかっています。でもあの時しっかりケアしておけば、体重コントロールしておけばと見るたび思います。